営業の成長が止まる瞬間|伸びない営業マンの特徴6選【実体験】

あなたはいくつ当てはまりますか?1つでもあれば、今すぐ対策が必要です。

営業には
「急に成長が止まる瞬間」があります。

それは能力ではなく
思考や行動の癖が原因です。

私は電子部品商社の営業として
多くの営業を見てきました。

今回は
伸びなくなる営業の特徴を紹介します。

目次

伸びない営業マンの特徴とは?

  • 自分の仕事から逃げる
  • 専任担当に任せっきり
  • メールだけの営業
  • 値段だけの営業
  • 指示待ち営業
  • 数字は持っているけど営業しない営業

営業をやっていると、各キャリアでどれか、もしくは複数を経験することもあります。

この記事を読んでいただくことで「こうなってはいけない」を知ることができます。

①自分の仕事から逃げる営業

営業の仕事には「やりたくない仕事」が必ずあります。
価格交渉、納期調整、クレーム対応。
それを避け続けた瞬間、成長は止まります。

さらに本来は協力者である「メーカー」からも厳しい採点を付けられます。

②専任担当に頼る営業

電子部品業界には各メーカーに「専任担当」を設け、窓口を集約する事があります。

ですが、窓口の意味をはき違えて自分の仕事を依頼するとその瞬間成長はSTOPします。

③メールだけ営業

営業マンは「足で稼ぐ」そんな時代は過ぎ去ったのかもしれません。

様々なツールを使用しての営業を否定しているわけではありません。ただ、偏ることの怖さを知っていただきたいとおもいます。

④値段だけ営業

営業マンにとって「値段」は重要な武器です。
ですがそれだけに頼ることは大きなリスクを伴います。

営業マンとして広い視野を持つことが成長につながります。

⑤指示待ち営業

自分で考えて行動する事で営業としての「引出し」が増えます。指示を受けて仕事をしている間はプログラムで動くロボットと同じです。

指示を待つのではなく、自分の考えをもって行動。

⑥数字はあるが伸びない営業

中堅~ベテランになると自分の立ち位置が分かってきます。
そこからさらに成長しようと努力するのか?

現状に満足してそこに留まるのか?

ビジネスの世界の「ゆでがえる理論」に直結します。

まとめ

今回紹介した6つの特徴は、誰でも一度は通る道です。

成長が止まる営業には共通点があります。

それは
楽な仕事のやり方を覚えることです。

営業は効率化が重要ですが
成長を止める効率化も存在します。

すべて自分の選んだ選択です。

ですがその選択で「大きく成長」するのか「現状に留まる」のか。

すべては自分の行動次第です。

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